千島学説 現代(近代西洋)医学常識を斬る!!


果たして現代医学に「間違い」はないのでしょうか?
故千島喜久男博士が提唱した『千島学説』は8大原理によって構成される現代医学を基盤から覆す革新的医学理論です。
ゆえに現代医学会が拒否反応を示したことは分からないでもありません。
しかし今一度、私たちの身体の「真実の姿」について見つめ直してみてはいかがでしょうか。

新生命医学会 会長 千島 明


勝者の理論を正義と慈愛の仮面を被って振りかざす一割の似非エリートとそれに群がる二割のハイエナ集団、これらに操作され盲従または右往左往する五割の感情的、感覚的な善男善女('善良なお馬鹿さん'というらしい)。計八割。

この'数に物言わす'八割に屈することなく、真実を護る一割の勇者とそれに共鳴する一割の支持者。計二割。

いつの時代も世の中の構成比率は大体このようなものです。

千島学説は、八割の自己保身に奔走し、近視眼的、部分的、分割的な過去の謬説に盲目的に従うセンセイやケンキュウシャと、群がる蟻のようなマスコミと、自らよく調べることなくマスコミ等に操られた不学の大衆によって封印された研究成果で、昨日今日に発表された歴史の浅い学説ではありません。

根本的には風邪一つ治せない近代西洋医学が幅を利かす現代医学界でも同じ構成比率で、一割の勇者と一割の支持者によって半世紀もの間、潰えること なく護られてきた本物の生命医学です。
本物だからそこ、数の論理、勝者の理論によってさえ、その根本を蝕まれることはなく陽のあたる日に備えて今日も待機 しているのです。

シルバーバーチャンは「腸造血説」を21年前に知りました。
切っ掛けは森下敬一医学博士の著した『肉食亡国論』を古本屋(って今でもそう呼ぶのかな?)で手にしたことでした。
森下医博はお茶の水クリニックの院長先生です。

書斎に行って、棚を探してみると・・・、ありました。
1980年前半の島の棚に保管されていました。
裏表紙には580円と印刷されていますが、シ ルバーバーチャンはその古本屋で当時200円とか300円で購入したと記憶しています。
(古本屋というものに、この時初めて先輩と一緒に入ったのが最初で 最後ということも思い出してしまいました。)
同書は昭和47年初版 昭和54年第6版と、かなり古い書籍ですので、現在入手は困難なのではないでしょう か。ネットで検索してみると、価格 1,500円で古書販売しているサイトがありました。出版社は芸術生活社です。

この出版社はPL教団関連のものだとわかりましたが、その当時の時代背景は、有害物質を夢の化学物質としてもてはやしていたり、高級ぶった文化人が闊歩して'進歩的'唯物論を吹聴していたり、「肉食は高級で豊かな文化、文明の象徴」と一般ピープルはまだ信じて疑わなかった時代でした。
一部の学識者の中では既に肉食に限らず、物質科学先行の世に警戒の声を上げる動きはありました が、いわゆる一般ピープルは、この後まもなく訪れる「バブル景気絶頂」の前段階に'更なる豊かさ'を予感して浮かれていました。
そんな中、肉食を否定する 学説を一般ピープル用に著わす書籍を発刊してくれる出版社は宗教がらみでないとなかったのでしょう。

「腸造血説」はこの千島学説がオリジナルです。
シルバーバーチャンの他の知識を総動員した考察においても、この「腸造血説」は実に説得力のあるものです。

真の健康はあれやこれやと体の中に'注入''補充'することではありません。
若返りや美容や健康を好餌にした、商魂たくましい業者に振り回されないためにも、しっかりした基礎を知っておくことをお勧めします。

8大原理
■革新の生命医学情報

現代に甦る・・・
千島学説


TOPへ戻る