スピリチュアルとベジタリアンの世界へシルバーバーチャンがあなたをいざないます。ちょっと辛口ですんでお怪我などなさらないよう、包帯をご用意下さいませ。

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ベジ&スピリチュアル雑記帳
猫と「話す」?精神感応する猫・・美助(ビスケ)

シルバーバーチャンの別宅には猫が3匹いる。

DSC01809 (写真はシルバーバーチャンの猫のうち、会話できる「美助」(ビスケ)。

(今は綺麗な猫になったが、拾って保護した時はグチュグチュの目ヤニと猫風邪で鼻もダラダラ。耳の中はダニとその汚物で真っ黒け。毛玉だらけの子猫だった。よく頑張って生きていたね。)

みんな拾った猫だ。(累計5匹だが2匹は既に命を全うした。)

(命に値段をつけて売り買いするのは嫌だなぁ。だから基本的にペットショップで動物を買わない。マンションの庭にいるコペルニクス(亀)は何百個と いう虫かごに1匹ずつ入れられて売られてたいた中から、何故か衝動買いしてしまった。でも、自分が30円とか値札をつけられて売られたら嫌だな。いくらで も嫌だ。A氏からB氏にあなたが例えば40億円で売られたとしても、あなたには1円も入らないし。そしてあなたはB氏の支配下に・・・。)

 そのうち1匹に妙な力があるのが解ったのは、1年半前。それが美助(上の写真)。

 シルバーバーチャンが庭に、後ろ向きに(後ずさりしながら)水遣りをしていると、突然脳裏に「危ない!」と誰かが言った。危ないとう言葉ではない が「ハッ」とした想い、「ヒヤッ」っとした想いというのか・・何か危ない目に遭った時、誰でもハッするあの瞬間の気持ち(そこに言語は必要ない)・・・そ れが脳裏にパッと走った。シルバーバーチャンは瞬間的に上げた脚を止めたまま振り返ると、身構えた美助がそこにいた。「あぶねッ。踏むところだった。」  それだけならただの偶然なのだが、脳裏に浮かんだあの「ハッ」とした思いはなんだったんだ?と疑問が残った。

 また、ある日、出かけようと玄関で靴を履いていると、猫の飲み水(100円ショップで買った洗面器)に虫が沈んでいる映像が一瞬脳裏に浮かんだ。 キモっと思いながら、何となく気になって、リビングに戻り、洗面器を覗いても何もない。「????」念のため洗面器にもっと近づいて覗き込むと、手前側の 縁の部分に隠れて「ヤスデ」(ムカデみたいな節足動物)が腹を上にして沈んでいた。落っこちたが脱出できずに溺れてしまったのだろう。

 水を替えるやいなや美助が近寄ってきて水を飲んでいた。美助、教えてくれたのはやっぱりお前か!

 また、ある日、他の2匹の姿は見えるが、美助の姿が視野にない。外に出て行って車にはねられでもしたらどうしようかと思うとちゃんと返事をする。 別の部屋にいた。姿が見えず「どこだ?」とおもうと美助が返事をするのは日常茶飯事のようにある。あまり鳴かないおとなしいヤツなのに、こういう時はちゃ んと?鳴く。

 しきりに前足を舐めるしぐさをしている日があったので、美助を抱きかかえて「どうした?」と思うと、ストーブの上に乗って前足を火傷したと映像で 「説明」する。普段は石油ファンヒーターを使用していて、あまり使わない開放型のストーブだが、小豆を煮ながら暖をとった。(昔の石油ストーブは上に何か 乗せて、煮たり沸かしたりできるからいい。)そのストーブの映像だ。映像はストーブに飛び乗る美助の視点で一瞬浮かんだ。それで充分。シルバーバーチャン は全てを理解した。

 映像や感情、イメージなので日本語も英語も必要ない。言語によらないコミュニケーション。他の2匹でも試みたが、こうしたやり取りは何故か出来ない。

 美助よ、お前は一体何物だ?

 いつか、「ネギと話した」シルバーバーチャンの話も掲載しよう。

********こんな人や動物がこれからどんどん増えるんだろうなぁ。

********「常識では考えられない出来事、unbelievable。

・・・あなたに起こるのは明日かも知れない」(Takeshi Kitano )




雑記帳
美助入院


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